【即解決!】フレッツ光料金が高いと感じたときの解決法!

フレッツ光の料金内訳を総まとめ!高いと感じたときの解決法まで詳しく解説します フレッツ光

自宅に光回線を引きたいと考えている人の中でもっともメジャーな回線は「フレッツ光」ではないでしょうか。

フレッツ光を使用するためには、一体どのくらいコストがかかるのか、どうしたらコストを抑えられるのか、気になっている人は多いかと思います。

フレッツ光の料金相場は以下のとおりです。

  • フレッツ 光ネクスト:4,730円~6,270円(戸建て) 2,915円~4,940円(マンション)
  • フレッツ 光ライト:2,420円~6,600円(戸建て) 2,090円~5,940円(マンション)
  • フレッツ 光クロス:5,500円~6,930円(戸建てのみ)

ただ、プロバイダ料が別途かかったり、スマホとのセット割がなかったりするなど、フレッツ光の料金は高額になりがちなことも事実です。

根本的にコスト問題を解決したいのなら、光コラボへの乗り換えがおすすめです。

※お引越しが多い方にはモバレコーエアーをおすすめします。

  • ドコモユーザーなら「ドコモ光」
  • ソフトバンクユーザーなら「ソフトバンク光」
  • auユーザーまたは格安SIMユーザーなら「So-net光プラス」

今回は、フレッツ光の料金内訳やプランをわかりやすく解説します。

「高い」と感じたときの対処法まで詳しく解説しているので、インターネットをお得に、そして快適に使うために、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。

フレッツ光通信
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フレッツ光通信編集部

フレッツ光通信は、フレッツ光の正規代理店ネットナビが運営するインターネット情報発信メディアです!フレッツ光だけに限らず、10年間インターネット業界で培ってきたノウハウや知識をもとに、失敗しない窓口の選び方をわかりやすく発信していきます!

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フレッツ光と同じ回線が安く使える「光コラボ」もおすすめ!

まずは料金をもっと安くするための方法を教えます。

それは、「光コラボ」に新規申し込み、または乗り換えをすることです。

光コラボとは、「光コラボレーション事業者」のことで、フレッツ光の回線を借り受けて独自のサービスを提供する光回線のことです。

フレッツ光の設備はそのまま使えるため、フレッツ光から工事することなく転用もできます

そして当然ながらエリアも全国なので、「エリア外で別回線を検討しなくてはいけない」といった問題も発生しにくく、プロバイダやIPv6サービスによっては、回線品質もフレッツ光を上回る可能性があります

そして、何より大きいメリットは「スマホとのセット割」の存在です。

年に数万円単位の割引になる場合もあるので、絶対に外したくないポイントのひとつとなるでしょう。

したがって、光コラボは、自身のスマホキャリアのセット割が受けられる会社を選ぶのが基本です。

スマホキャリア別おすすめ光コラボは以下のとおりです。

それぞれを詳しく解説します。

ドコモユーザーなら「ドコモ光」がおすすめ

ドコモ光は、ドコモスマホとのセット割「ドコモ光セット割」が適用できる唯一の光回線です。

【ドコモ光の概要】

エリア 全国(フレッツ光と同じ)
スマホとのセット割名 ドコモ光セット割
最大速度 最大1Gbps
初期費用 契約事務手数料 3,300円
工事費 戸建て マンション
19,800円 16,500円
月額料金
(ネット+電話)
6,2700円 4,950円
3年間の実質料金 200,750円 154,550円
3年間の実質月額 5,575円 4,293円
※代理店「ネットナビ」から申し込んだ場合

申込窓口は、最大20,000円のキャッシュバックを受け取れる正規代理店「ネットナビ」がおすすめです。

さらにネットナビでの申し込む際に、v6プラスに対応し、高機能ルーターをずっとレンタル無料で使える「GMOとくとくBB」をプロバイダに選ぶことで、高速で快適な通信をお得に始められますよ!

ソフトバンクユーザーなら「ソフトバンク光」がおすすめ

ソフトバンク光_NEXT

ソフトバンクスマホとのセット割「おうち割 光セット」を適用したいのなら「ソフトバンク光」がおすすめです。

【ソフトバンク光の概要】

エリア 全国(フレッツ光と同じ)
スマホとのセット割名 おうち割 光セット
最大速度 最大1Gbps
初期費用 契約事務手数料 3,300円
工事費 戸建て マンション
26,400円
※キャンペーン適用で実質無料
26,400円
※キャンペーン適用で実質無料
月額料金
(ネット+電話)
6,270円 4,730円
3年間の実質料金 209,550円 155,650円
3年間の実質月額 5,821円 4,324円

申込窓口は、48,000円の高額キャッシュバックが最短2ヶ月で受け取れる、ソフトバンク光正規販売代理店「STORY」がおすすめです。

開通後に電話で口座情報を伝えるだけでキャッシュバックが満額受け取れますので、適用のハードルが非常に低いのがポイントです!

auユーザー・格安SIMユーザーなら「So-net光プラス」がおすすめ

So-net公式

auスマホとのセット割「auスマートバリュー」を適用できるのは各社ありますが、その中でも速度評価が高い「So-net光プラス」をおすすめします。

速度評価サイトである「みんなのネット回線速度」(通称みんそく)では、So-net光プラスの2020年11月時点での直近3ヶ月の平均速度が下り240.48Mbps、上り192.16Mbpsだと計算されていました。

光回線の中では比較的速度評価が高い回線なので、スマホとのセット割の恩恵が薄い格安SIMユーザーにもおすすめできます。

格安SIMでスマホとのセット割を望んでも、割引額が、550円以下なのがほとんどなので、素直に速度重視で選んだほうが賢い選択だといえます。

【So-net光プラスの概要】

エリア 全国(フレッツ光と同じ)
スマホとのセット割名 auスマートバリュー
最大速度 最大1Gbps
初期費用 契約事務手数料 3,300円
工事費 戸建て マンション
26,400円 ※キャンペーン適用で実質無料 26,400円 ※キャンペーン適用で実質無料
月額料金 (ネット+電話) 3,828円 2,728円
3年間の実質料金 181,940円 142,230円
3年間の実質月額 5,053円 3,951円

申込窓口は、So-net光プラス公式がおすすめです。

代理店経由で申し込む方法もありますが、So-net光プラスに関しては公式のほうが2年目までの月額料金割引が大きいので月々の負担が少なくて済みます。

さらにv6プラス対応の高機能のレンタル代月額440円が永年無料となったり、セキュリティソフトを無料で利用できたりと、お得な特典がたくさんあります。

フレッツ光の料金内訳をわかりやすく解説!

フレッツ光の月々の料金内訳は以下のようになっています。

月々の料金 = 月額料金 + プロバイダ料金 + 初期費用 + 工事費 + オプション料金

月額料金 プランに応じた月額の基本料金
プロバイダ料金 プロバイダに支払う料金
初期費用 事務手数料など最初にかかる費用
工事費 回線工事をした場合に発生する料金の月賦
オプション料金 ひかり電話や光テレビ、保証やセキュリティなど任意で加入したオプション料金

これらの料金は、フレッツ東日本でもフレッツ光西日本でも、どちらの場合もこのような内訳です。

月額料金

選んだプランに応じて月額の基本料金は異なります。

また、マンションの場合は契約戸数によっても基本料金が変わるので、同じマンション内で何世帯がフレッツ光を契約しているのかをチェックする必要があります。

プロバイダ料金

多くの光回線では、プロバイダ料金もコミコミという料金方式がとられていますが、フレッツ光に関しては別途プロバイダ料金が必要となるので注意が必要です。

選んだプロバイダによって、プロバイダ料金が異なるので、料金の安いプロバイダを選ぶことが、月々の料金を下げるポイントです。

初期費用

初期費用として、契約事務手数料というものが発生します。

フレッツ光では、東西ともに事務手数料は880円です。

この初期費用は、初月の月額料金に加算されます。

工事費

初めてフレッツ光を利用する場合、回線の開通工事をおこなわなくてはなりません。

回線工事をすると、工事費が発生するため、それを分割払いで月々支払っていきます。

フレッツ光東日本の開通工事費一覧
・インターネット
プラン名 ファミリー(戸建て) マンション
フレッツ 光ネクスト 19,800円 16,500円
フレッツ 光ライト
フレッツ 光クロス

  ・ひかり電話
内容 単位 料金
交換機等工事のみの場合 1工事ごと 1,100円
作業員が来て機器工事をおこなう場合 基本額 1工事ごと 4,950円
加算額 1工事ごと 3, 850円

  ・フレッツ・テレビ
内容 料金
伝送サービス工事費 3,300円
屋内同軸配線工事(1台) 7,150円
フレッツ光西日本の開通工事費一覧
・インターネット
プラン名 ファミリー(戸建て) マンション
フレッツ 光ネクスト 19,800円 16,500円 (LAN方式は8,360円)
フレッツ 光ライト 19,800円 16,500円
フレッツ 光クロス

  ・ひかり電話
内容 単位 料金
工事費 基本工事費 0円
交換機等工事費 1工事ごと 1,100円

    ・フレッツ・テレビ
内容 料金
伝送サービス工事費 3,300円
屋内同軸配線工事(1台) 7,150円

オプション料金(電話・テレビ・保証・セキュリティなど)

インターネットを使う上で、より快適に利用するためにオプションを付けたいと考える人もいるでしょう。

申し込む人が多い一般的なオプションと、その料金をご紹介します。

【一般的なオプション】

オプション名 内容 月額基本料金
ひかり電話 電話線を引くことなく利用できるIP電話 550円
ひかりTV チューナーを利用して専門チャンネルやビデオを楽しむTVサービス 1,100円~3,850円
フレッツ・ウイルスクリア ウイルスを検知・ブロック・プライバシー保護などの安全対策 440円/3台まで
24時間出張修理 故障時に24時間故障受付をしてくれるサービス ファミリー:3,300円
マンション:2,200円

フレッツ光の料金プランを総まとめ【東日本】

まずは、フレッツ光東日本の料金プランを見てみましょう。

各プランの通常料金と、割引適用時の料金をまとめてみました。

プランの特徴も解説しているので、自分に合ったプランを見つけるための参考にしてみてください。

最大1Gbpsでネット使い放題「フレッツ 光ネクスト」

光回線のもっともオーソドックスといえるタイプの料金プランです。

完全定額制で、自由にインターネットを楽しめるので、フレッツ光を契約した人は、ほとんどこのプランを選択しています。

【フレッツ 光ネクストの月額料金一覧(戸建て)】

ギガファミリー・スマートタイプ ギガラインタイプ ハイスピードタイプ
ファミリータイプ
月額通常料金 6,270円 5,940円 5,720円
適用される割引 ・ギガ・スマート割引:-330円
・にねん割:-770円
・マンスリーポイント:-110円
・にねん割:-770円
・マンスリーポイント:-110円
・にねん割:-770円
・マンスリーポイント:-110円
割引後の月額料金 5,060円 5,060円 4,840円

 

【フレッツ 光ネクストの月額料金一覧(マンション)】

ギガマンション・スマートタイプ ギガラインタイプ ハイスピードタイプ
マンションタイプ
月額通常料金 プラン2:3,685円
プラン1:4,125円
ミニ:4,785円
プラン2:3,355円
プラン1:3,795円
ミニ:4,455円
プラン2:3,135円
プラン1:3,575円
ミニ:4,235円
適用される割引 ・ギガ・スマート割引:-220円
・にねん割:-110円
・マンスリーポイント:-110円
・にねん割:-110円
・マンスリーポイント:-110円
・にねん割:-110円
・マンスリーポイント:-110円
割引後の月額料金 プラン2:3,245円
プラン1:3,685円
ミニ:4,345円
プラン2:3,135円
プラン1:3,465円
ミニ:4,125円
プラン2:2,915円
プラン1:3,245円
ミニ:3,905円
※プラン2:16契約以上 プラン1:8契約以上 ミニ:4契約以上

 

ギガファミリー・スマートタイプとギガマンション・スマートタイプは、Wi-Fi無線LANルーターが付いてきます。

それ以外のプランにはWi-Fi無線LANルーターが付いてこないので、「自前で持っているので必要ない」という人以外はギガファミリー・スマートタイプまたはギガマンション・スマートタイプを選びましょう。

使った分だけ料金がかかる「フレッツ 光ライト」

基本料金が安く設定してあり、データを使った分だけ課金されていく従量課金タイプのプランです。

ギガプランと違い、最大速度が100Mbpsなので、「普段、あまりインターネットを使うこともなく、使ったとしても高速通信は求めていない」という人におすすめです。

【フレッツ 光ライトの月額料金一覧(戸建て)】

フレッツ 光ライト プラス フレッツ 光ライト ファミリータイプ
月額通常料金 4,180円~6,050円 3,080円~6,380円
適用される割引 ・マンスリーポイント:-110円 ・もっとライトに!割引:-550円
・マンスリーポイント:-110円
割引後の月額料金 4,070円~5,940円 2,420円~5,720円

 

【フレッツ 光ライトの月額料金一覧(マンション)】

フレッツ 光ライト マンションタイプ
月額通常料金 2,200円~4,730円
適用される割引 ・マンスリーポイント:-110円
割引後の月額料金 2,090円~4,620円

 

データ使用量が少ない人にとっては、コストを抑えるための有効なプランです。

しかし、データ使用量がそれなりにある場合は、契約前に必ず自分の使用データ量を把握しておくことをおすすめします。

なぜなら、1,000MBを越えた時点で、定額制プランの月額料金を越えてしまうからです。

使い過ぎると逆に高額になってしまう恐れがあるため、契約の際は「定額制プランの料金を上回らない」という計算の上で選択しましょう。

ただ、フレッツ光を契約するほとんどの人が、定額制プランである「フレッツ 光ネクスト」を選択しているということも覚えておきましょう。

最大10Gbpsの高速通信ができる「フレッツ 光クロス」

2020年4月から新たにサービス提供が始まった「フレッツ 光クロス」は、最大速度が10Gbpsという超高速プランです。

【フレッツ 光クロスの月額料金一覧(戸建てのみ)】

フレッツ 光クロス
月額通常料金 6,930円
適用される割引 ・クロススタート割引:-1,320円
・マンスリーポイント:-110円
割引後の月額料金 5,500円

 

この料金に、フレッツ 光クロス対応ルーターのレンタル代金、月額550円やプロバイダ料金が加算すると、月額の利用料金は高額になってきます。

また、提供エリアも限られているので、契約したい人すべてが契約・利用できるとは限りません。

以上のことから、フレッツ 光クロスをおすすめできる人は多くありません

フレッツ光東日本の料金割引サービス

月額料金を少しでも安くしてくれる料金割引サービスは、利用していきたいものです。

【フレッツ光東日本の料金割引サービス一覧】

クロススタート割引 フレッツ 光クロスを契約すると、30ヶ月間1,320円/月を割引(新規のみ対象)
ギガ・スマート割引 ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプを契約すると、30ヶ月間 戸建て:330円/月 マンション:220円/月を割引(新規のみ対象)
にねん割 24ヶ月間 戸建て:770円/月 マンション:110円/月を割引(2年契約)
もっとライトに!割引 フレッツ光 ライト ファミリータイプを契約すると、初期工事費9,900円または24ヶ月間550円/月を割引

フレッツ光の料金プランを総まとめ【西日本】

次は、フレッツ光西日本の料金プランを見てみましょう。

各プランの通常料金と、割引適用時の料金をまとめてみました。

プランの特徴も解説しているので、自分に合ったプランを見つけるための参考にしてみてください。

最大1Gbpsでネット使い放題「フレッツ 光ネクスト」

フレッツ光西日本のフレッツ 光ネクストは、スーパーハイスピードタイプ 隼というタイプ名ですが、プランのサービス内容は、フレッツ光東日本と同じです。

【フレッツ 光ネクストの月額料金一覧(戸建て)】

ファミリー・スーパーハイスピードタイプ隼
ファミリー・ハイスピードタイプ
ファミリータイプ
月額通常料金 5,940円
適用される割引 ・光はじめ割:-1,210円
割引後の月額料金 4,730円

 

【フレッツ 光ネクストの月額料金一覧(マンション)】

プラン1(8契約以上) プラン2(16契約以上) ミニ(6契約以上)
月額通常料金 4,070円 3,520円 4,950円
適用される割引 ・光はじめ割:-495円 ・光はじめ割:-495円 ・光はじめ割:-495円
割引後の月額料金 3,575円 3,025円 4,455円

 

インターネットを自由に使うことのできる、フレッツ光西日本の「フレッツ 光ネクスト」は、3つのタイプのどれを選んでも同じ割引料金です。

使った分だけ料金がかかる「フレッツ 光ライト」

従量課金制のフレッツ 光ライトは、フレッツ 光ネクストよりも通信速度が最大100Mbpsと遅いことや、データ使用量に上限があることで、「動画視聴などで思いっきりネット通信を楽しみたい」という人には不向きだといえます。

【フレッツ 光ライトの料金プラン一覧(戸建て)】

フレッツ 光ライト ファミリータイプ
月額通常料金 3,520円~6,600円
適用される割引 ・フレッツ・あっと割引:-440円
・光ライト割:-550円
割引後の月額料金 2,530円~5,610円

 

【フレッツ 光ライトの料金プラン一覧(マンション)】

フレッツ 光ライト マンションタイプ
月額通常料金 2,860円~5,940円
適用される割引 ・フレッツ・あっと割引:-440円
割引後の月額料金 2,420円~5,500円

 

最大10Gbpsの高速通信ができる「フレッツ 光クロス」

仕事はもちろん、プライベートでも速さを求めるインターネット通信を望む人に選んでほしい「フレッツ 光クロス」ですが、利用料金が割高なのと、対応エリアが狭いことがデメリットです。

したがって、「契約したくてもできない」という人も多くいることでしょう。

フレッツ光西日本のユーザーのほとんどが「フレッツ 光ネクスト」を選んでいます

【フレッツ 光クロスの料金プラン一覧】

フレッツ 光クロス
月額通常料金 6,930円
適用される割引 ・フレッツ 光クロスの月額利用料金割引:-1,210円
割引後の月額料金 5,720円

 

ちなみにマンションには対応していないプランなので、契約するのであれば戸建ての場合のみです。

フレッツ光西日本の料金割引サービス

割引サービスは、月々の支払額を下げてくれるうれしいサービスです。

適用できるものは、できるだけ活用していきましょう。

【フレッツ光西日本の料金割引サービス】

光はじめ割 フレッツ 光ネクストを契約すると、24ヶ月間戸建て:1,210円/月 マンション:495円/月を割引
光ライト割 フレッツ 光ライト ファミリータイプを契約すると、24ヶ月間 550円/月を割引
フレッツ光クロス
月額利用料割引
フレッツ 光クロスを契約すると、24ヶ月間1,210円/月を割引(その後は2年ごとに自動延伸)

 

フレッツ光の料金明細を確認する方法

もしも自分が支払っている料金の明細を知りたくなった場合、確認する方法は以下の2つです。

電話で確認

確認する際は、NTTの東西によって電話番号が違うため注意が必要です。

NTTファイナンスから請求される方 NTT から直接請求される方
NTT東日本 0800-333-0111
(受付時間:9:00~17:00)
月~金曜日
(祝日・年末年始を除く)
0120-002-992
(受付時間:9:00~17:00)
月~金曜日
(祝日・年末年始を除く)
NTT西日本 0800-333-0111
(受付時間:9:00~17:00)
月~金曜日
(祝日・年末年始を除く)
0120-747-488
(受付時間:9:00~17:00)
月~金曜日
(祝日・年末年始を除く)

Webで確認

NTT東日本 @ビリング
NTT西日本 MYビリング

フレッツ光の料金が高いと思ったときに確認したいこと

フレッツ光の契約後、しばらく使ってみて「料金が思ったより高いな」と思ったら、まずは次のことを確認してみてください。

当てはまるものがありませんでしたか。

それぞれの確認ポイントと、解決策をご紹介します。

不要なオプションに申し込んで料金がかかっている

月々の料金が上がる理由として一番に考えられるのがオプション料金です。

オプション料金は、加入すればするほど月々の支払いが高くなっていきます。

まずは自分がどんなオプションに加入しているのかを確認してみましょう。

中にはまったく使っていない不要なオプションがあるかもしれません。

不要なオプションを解約することで、月々の支払額を下げられます。

初月は初期費用があるので高くなる

初月は、契約事務手数料が加算されますし、工事費の分割払いも初月だけその後の月より高く設定されています。

それらがプラスされることで、初月は支払額が高くなるのです。

この場合、2ヶ月目からは、本来の支払額になるので安心してください。

割高なプランに申し込んでいる

最大10Gbpsの超高速プランであるフレッツ 光クロスは、月額料金がもともと高く設定されているプランです。

また、2段階定額プランであるフレッツ 光ライトは、データをあまり使わない月は安く収まりますが、使い過ぎてしまうと高額になってしまうプランです。

契約したプランによって料金が違うので、自分がどのプランに申し込んでいるのかを、まず確認してみましょう。

そして、自分のインターネット使用状況に応じた、最適なプランを選ぶことが大切です。

料金の高いプロバイダと契約している

プロバイダによっても料金が変わります。

月額料金の高いプロバイダと契約していると、もちろん月々の支払額が大きくなってしまいます。

この場合は、プロバイダを変更することで解決できます。

おすすめのプロバイダは月額550円のBB.exciteや月額1,100円のniftyです。

niftyの方は「月額が高い」と思われがちですが、特典として16ヶ月間無料というサービスがあるため、実質料金は下げられます。

根本的に安くするなら光コラボへの乗り換えを検討しよう

上記の解決策を試してみたとしても、大きく改善されるわけではありません。

根本的に料金を安くしたいのであれば、光コラボへの乗り換えが得策です。

フレッツ光の設備はそのまま使えるので、再工事の必要はありません。

そして何より「スマホとのセット割」を適用させられるのが、大きなメリットです。

スマホとのセット割が適用できれば、家庭での通信費を年に数万円単位で下げられます。

光コラボは、自身のスマホキャリアとのセット割が受けられる会社を選ぶのが定石です。

月々の通信費を下げたいと考えているフレッツ光ユーザーの方は、ぜひ光コラボへの乗り換えを検討してみてくださいね。

まとめ

フレッツ光の月々の料金は、東西に関わらず「月々の料金=月額料金+プロバイダ料金+初期費用+工事費+オプション料金」で構成されています。

プランによって月額料金が違いますし、別途支払う必要のあるプロバイダによっても支払額が変化します。

フレッツ光を安く、快適に使うためには、自分が契約しているプランやプロバイダの価格が適正なのかどうかを見極めることが大切です。

不要なオプションは解約し、使用状況に合ったプランを選択しましょう。 

家庭の通信費を根本的に下げたいという方は、スマホとのセット割が利く光コラボへの乗り換えを検討してみましょう

今よりも、ぐっと通信費を下げることに成功するかもしれません。

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