フレッツ光回線について様々な豆知識をまとめました

フレッツ光通信 フレッツ光

インターネット接続サービスはたくさんありますが、やはり誰にでもオススメできるのは「フレッツ光」なのではないでしょうか。

フレッツ光は、47都道府県すべてを網羅した地域IP網ですので、利用できる人より利用できない人の方が圧倒的に少ない光回線サービスです。

その魅力について解説してまいります。

フレッツ光は日本最大級の光回線

フレッツ光はNTT東日本とNTT西日本が提供するインターネットサービスです。
NTTと言えば、誰もが知る元・国営企業ですよね。圧倒的なネットワークの広さも、国営企業なら当然です。

光コラボレーションで頭打ち状態をクリア

国内のほとんどの電話事業や通信事業は、元・国営企業であるNTTから始まりました。NTTのフレッツ光も、日本の光回線事業の中でももっとも歴史あるサービスです。

後発事業者があまたいる中でも、フレッツ光が圧倒的に大きなシェアを占めていることは変わりませんでした。

ですが、企業として成長を続けていくためには、すでにシェアナンバーワンだと言っても、さらに契約件数を増やしていかなくてはいけません。

そのため、NTTは2015年に「光コラボレーション」という業態を作り、自社の光回線を保有しない企業でも光回線事業に参戦できる仕組みを構築したのです。

光コラボレーション事業に参加すると、フレッツ光の光回線に自社あるいは提携社のプロバイダサービスをセットにして販売することができます。

NTTとしては積極的に宣伝をしなくてもフレッツ光の回線数を増やすことができ、光コラボレーション業者としては自社回線がなくても光回線事業に乗り出すことができ、回線契約者としては選択肢が増えて料金低下も見込めるという3者ともにメリットのあるビジネスモデルが完成したのです。

光コラボレーション事業が推進したことで、NTTの思惑通りフレッツ光の加入件数は増加していきました。
新たな事業形態の構築により、加入件数の頭打ち状態をクリアしたのです。

フレッツ光回線の利用率は7割弱

株式会社MM総研の調査によりますと、2017年3月末時点で国内すべての光回線加入件数(2,933万件)におけるフレッツ光の加入件数(2,005万件)の割合は68.4%でした。

auひかりなどの他の光回線業者もありますが、現在のところ、フレッツ光1強と言えますね。

尚、この加入件数は、NTTのフレッツ光に直接契約している数とフレッツ光を利用した光回線サービス「光コラボレーション」の加入件数の合計です。

フレッツ光の回線数のうち43.6%が光コラボレーションによる利用となりますので、純粋にNTTのフレッツ光に契約している件数は1,131万件となります。

参考:MM総研
https://www.m2ri.jp/news/detail.html?id=243

最大1Gbpsの高速回線

利用者数が多くても、通信速度が遅いなら魅力を感じませんよね。

ですが、フレッツ光はファミリータイプ(戸建て住宅用サービス)もマンションタイプ(集合住宅用サービス)も上り下りともに最大通信速度1Gbpsのギガプランが提供されていますので、スピードにこだわる利用者にも満足できる通信環境が整っているのです。

高速通信は光コラボレーションでも利用可能

光コラボレーションは、フレッツ光回線をそのまま利用するインターネット接続サービスです。

そのため、光コラボレーションと契約しても1Gbpsの高速通信を利用できます。

フレッツ光から光コラボレーションに乗り換えるときは、回線をそのまま利用しますので工事費用無料で乗り換えられます。

通信速度もそのまま、つまり1Gbpsで契約していたなら1Gbpsの最大速度を期待することができるのです。

フレッツ光はお得に使う方法も多い

フレッツ光の魅力は、圧倒的なシェアと高速通信だけではありません。

上手に使えば、月額利用料金を低く抑えたり、固定電話サービスを安く利用したり、携帯電話とのセット割引を利用できたりするのです。

フレッツ光回線を賢く使うヒントをいくつか紹介します。

長期契約がお得!

NTT東日本エリアにお住まいの人は「にねん割」、NTT西日本エリアにお住まいの人は「光もっと2割」に申し込みをすると、月々の利用料金を安くすることができます。

例えば、にねん割なら2年間契約をするだけで2年間最大2,400円~16,800円も安くなるのです。

また、光もっと2割では初回は2年間、その後は3年ごとの自動割引適用期間更新となりますが、5年間で最大46,200円~95,400円も安くなるのです。

長期契約による割引額
ファミリータイプ マンションタイプ
東日本「にねん割」 2年間で最大16,800 2年間で最大2,400
西日本「光もっと2割」 5年間で最大95,400 5年間で最大46,200

ひかり電話がお得!

NTTの固定電話に登録していますか?

携帯電話が主流になったとは言え、学校や仕事などで固定電話を利用している人も多いでしょう。

ですが、NTTの固定電話は月々の基本料金が税抜き1,600円~2,500円(加入電話プッシュ回線の場合)もかかりますので、決して維持費が安いとは言えませんよね。

固定電話はキープしておきたいけれど維持費もかけたくない人には、フレッツ光のひかり電話がおすすめです。

基本料金は月額税抜き500円。
しかも通話料もNTTの固定電話より低く設定されていますので、お得に固定電話を利用することができるのです。
電話番号も変更しないで使えますので、学校や勤務先に個人情報変更届けを提出する必要もありませんよ。

固定電話の基本料金と通話料の比較
基本料金 国内通話料金
加入電話プッシュ回線 1,600円~2,500 8.5円~160円/3分(昼間料金、ただし距離によって異なる)
フレッツ光・ひかり電話 500 8円/3分(加入電話・ひかり電話)

※料金はいずれも税抜き価格。NTT東日本も西日本も電話料金は同じ。

光コラボの利用でスマホとのセット割引も!

フレッツ光自体にはドコモやソフトバンク、auなどの携帯キャリアとのセット割引サービスはありません。

ですが、フレッツ光の回線を利用する光コラボには、携帯キャリアとのセット割を提供している業者が多数ありますので、お使いのスマホや携帯電話でネット料金の割引を受けることができるのです。

利用している携帯キャリアで光コラボを選ぶ、というのもアリですね!

フレッツ光回線についてのまとめ

日本が世界に誇る通信事業者NTTのフレッツ光。まだ利用していない人にもオススメできる光回線サービスです。

NTTのサイトから直接申し込むのも良いですが、フレッツ光の代理店サイトから申し込むと、NTTの公式キャンペーンだけでなく代理店サイトオリジナルのキャンペーンも適用されます。

ぜひ、代理店サイトからフレッツ光の契約窓口へアクセスしてみるのはいかがでしょうか。

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