「フレッツ光 ライト」の料金・速度・注意点をチェック!どんな人におすすめかも紹介

フレッツ光 ライト フレッツ光

「フレッツ 光ライト」は、通信控えめで安く使えるプランを探している方にぴったりのプランです。

フレッツ光を新たに契約したいと考えていて、「フレッツ 光ライト」を検討中の方も多いと思います。

ただ、使用するデータ通信量によっては料金が高額になる可能性もあります。

料金や注意点を含め、「フレッツ 光ライト」のプランの詳細は事前に確認しておきたいところです。

本記事では、「フレッツ光ライト」の料金、エリア、注意点などを詳しく解説していきます。

フレッツ光通信
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フレッツ光通信編集部

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「フレッツ 光ライト」とは

「フレッツ 光ライト」は、インターネットの通信量が少なめ、通信速度が抑えめのライトな使い方で安く利用できる料金プランです。

料金は2段階定額で、使った分だけ料金が発生します。

通信量が少ないと安く使えますが、一定の通信量を超えると料金は高額になるので、あくまで軽めにインターネットを使いたい人向けのプランと言えます。

「フレッツ 光ライト」の提供エリア

「フレッツ 光ライト」の提供エリアは、全ての都道府県(一部対象外のエリアは除く)となります。

東日本、西日本の区分けについては以下の通りです。

東日本 北海道・東北 北海道、青森、岩手、秋田、山形、福島、宮城
関東 東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬
甲信越 新潟、長野、山梨
西日本 北陸 福井・石川・富山
東海 愛知・岐阜・三重・静岡
関西 兵庫・京都・滋賀・大阪・奈良・和歌山
中国 島根・鳥取・岡山・山口・広島
四国 愛媛・香川・高知・徳島
九州・沖縄 福岡・大分・宮崎・佐賀・長崎・熊本・鹿児島・沖縄

お住まいの住所がフレッツ光のエリア内であるかは、フレッツ光公式サイトの「エリア判定」から確認できます。

正規代理店「ネットナビ」でもエリア確認ができます。

こちらは専門スタッフによる電話相談が可能です。

フレッツ光 正規代理店「ネットナビ」

「フレッツ 光ライト」の料金

「フレッツ 光ライト」のプラン内容は、東日本、西日本で少し異なります。

「フレッツ 光ライト」の料金について、東日本、西日本のそれぞれで詳しく見ていきましょう。

●NTT東日本エリア:「フレッツ 光ライト」の料金

NTT東日本エリアの「フレッツ 光ライト」は以下の通りです。

▼「フレッツ 光ライト」【NTT東日本エリア】
月額料金(税込)(※1) 通信速度(※2)
マンション向け フレッツ 光ライト
マンションタイプ
200MBまで:月額2,200円
~970MB:~月額4,730円
970MB以上:月額4,730円
最大概ね
100Mbps
戸建て向け フレッツ 光ライトプラス 3,000MBまで:月額4,180円
~10,000MB:~月額6,050円
10,000MB以上:月額6,050円
最大概ね
100Mbps
フレッツ 光ライト
ファミリータイプ
200MBまで:月額3,080円
~1,200MB:~月額6,380円
1,200MB以上:月額6,380円
最大概ね
100Mbps
※1 プロバイダ利用料が別途発生
※2 最大通信速度は、技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。実際の通信速度は、お客さまのご利用環境(端末機器の仕様など)や回線の混雑状況により大幅に低下する場合があります。

マンション向けの「フレッツ 光ライト」は、「フレッツ 光ライト マンションタイプ」というプランが用意されています。

こちらは200MB以内であれば、月額2,200円(税込)と格安で利用できます。

ただし、970MBで月額4,730円(税込)に達し、高速通信が使い放題の「フレッツ 光ネクスト(マンション・ギガラインタイプ)」よりも高額になります。

したがって、毎月1GB程度の通信を使うのであれば、「フレッツ 光ネクスト」の方を検討しましょう。

一方、戸建て向けの「フレッツ 光ライト」では、「プラス」「ファミリータイプ」の2つです。

「プラス」の方は、3,000MBまでは月額4,180円(税込)で利用でき、「ファミリータイプだと足りないけど、ライトに使いたい」という方にちょうど良いプランとなります。

どちらも上限額に達すると、「フレッツ 光ネクスト(ファミリー・ギガラインタイプ)」よりも高額になるので、月間でどれぐらいの通信量を使うのか見極めつつ契約を検討しましょう。

●NTT西日本エリア:「フレッツ 光ライト」の料金

NTT西日本エリアの「フレッツ 光ライト」は以下の通りです。

▼フレッツ 光ライト【NTT西日本エリア】
月額料金(税込)(※1) 通信速度(※2)
フレッツ 光ライト
(マンション向け)
320MBまで:月額2,860円
~1,110MB:~月額5,940円
1,110MB以上:月額5,940円
最大概ね
100Mbps
フレッツ 光ライト
(戸建て向け)
320MBまで:月額3,520円
~1,320MB:~月額6,600円
1,320MB以上:月額6,600円
※1 プロバイダ利用料が別途発生
※2 最大通信速度は、技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。実際の通信速度は、お客さまのご利用環境(端末機器の仕様など)や回線の混雑状況により大幅に低下する場合があります。

320MBまでは、マンション向けで月額2,860円(税込)、戸建て向けで月額3,520円(税込)と格安で利用できます。

ただし、マンション向けでは約700MBで月額約4,000円(税込)、戸建て向けでは約1,100MBで月額約6,000円(税込)となり、それぞれ「フレッツ 光ネクスト」と同額程度の金額となります。

そのあたりのデータ通信量を目安に、「フレッツ 光ライト」と「フレッツ 光ネクスト」のどちらを選ぶか検討してみると良いでしょう。

「フレッツ 光ライト」の通信速度

平均ダウンロード速度 66.95Mbps
平均アップロード速度 62.85Mbps
平均Ping値 24.72ms

みんなのネット回線速度を参照すると、「フレッツ 光ライト」の平均ダウンロード速度: 66.95Mbps、平均アップロード速度: 62.85Mbps(※IPoE接続)となっています。
(「みんなのネット回線速度」フレッツ光ライトの通信速度レポート 2021年12月執筆時点 直近3ヶ月の平均のデータを引用)

フレッツ 光ライトの通信速度は東日本・西日本ともに最大100Mbpsで超高速ではありませんが「WebページやSNSを閲覧する」「動画を視聴する」といった普段使いであれば基本的には困らない水準の通信速度が出ています。

ただし、「フレッツ 光ネクスト」ほど通信速度に余裕があるわけではないので、混雑時間帯になると、少し通信がモタつく可能性があることは確認しておきましょう。

「フレッツ 光ライト」の注意点

フレッツ 光ライトを契約する際の注意点としては以下の3点が挙げられます。

それぞれ見ていきましょう。

●別途プロバイダの契約が必要

「フレッツ 光ライト」を含め、フレッツ光では別途プロバイダの契約が必要です。

フレッツ光はあくまで回線自体を提供する回線事業者であり、プロバイダがセットになったサービスではないので注意しましょう(※)

※ NTT東日本の場合、「プロバイダパックフレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ/ファミリータイプ」のみ、セット対応。

●マンションでは光配線方式のみ契約可能

マンションでは、建物ごとに各部屋までのケーブルの配線方式が異なり、それによって契約できるプランも異なります。

「フレッツ 光ライト」は、光配線方式のみに対応しています。

光配線方式に対応していないマンションでは「フレッツ 光ライト」は契約できないので注意しましょう。

●一部のプロバイダは対応していない

有名プロバイダであれば基本的に「フレッツ 光ライト」に対応しています。

ただし、プロバイダ自体の種類が多く、特にローカルなプロバイダを選ぶ時など、「フレッツ 光ライト」に対応していないケースがあります。

フレッツ光の契約前に、利用予定のプロバイダが「フレッツ 光ライト」に対応しているか確認しておきましょう。

フレッツ 光ライトの対応プロバイダは下記で確認できます。

「フレッツ 光ライト」はこんな人におすすめ

フレッツ光ライトは、冒頭でも紹介の通り、通信速度が控えめで、データ通信量も少なめで使用する場合、安く使えるプランです。

「インターネット環境は自宅に欲しいけど、たくさん通信を使うわけではないので、できれば安く済ましたい」という方にオススメのプランとなります。

実際に光回線を自宅に導入した後に、「どれぐらい使うのか」「通信速度は必要なのか」など想定しつつ、「フレッツ 光ライト」と「フレッツ 光ネクスト」のどちらを選ぶべきなのか検討してみると良いでしょう。

利用頻度が多い方なら「フレッツ 光ネクスト」がおすすめ

「インターネットの利用頻度が多い」「高速な通信を使いたい」といった方は「フレッツ 光ネクスト」がおすすめです。

「フレッツ 光ネクスト」なら、データ通信量に関わらず料金は定額で、通信速度としても最大1Gbps(※)の高速通信が利用できます。

「データ通信量を気にせずに思う存分インターネットを使いたい」という方については、フレッツ 光ネクストがおすすめです。

※最大通信速度は、技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。

実際の通信速度は、お客さまのご利用環境(端末機器の仕様など)や回線の混雑状況により大幅に低下する場合があります。

フレッツ 光ライトに申し込むなら正規代理店「ネットナビ」から

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フレッツ光への申し込みは公式サイトの他、正規代理店からでも契約が可能です。

正規代理店では、高額キャッシュバックなどを実施している場合もあり、公式サイトからの申し込みに比べてお得になる可能性があります。

これからフレッツ光への申し込みを考えているなら、正規代理店「ネットナビ」からの契約がお得です。

ネットナビでは、東日本で最大79,000円、西日本で最大85,000円のキャッシュバックを実施しています(※)
※最大キャッシュバックは法人・SOHO・個人事業主の方が対象となります。

キャッシュバックの適用条件と金額の詳細は以下の通りです。

キャンペーン概要 ≪ネットナビ限定キャンペーン≫
適用条件 下記全てを満たす方が対象
・ネットナビWebサイトまたは、お申し込み受付窓口(0120-080-124)から新規申し込み
・キャンペーンコードを申請
・申込日より90日以内に開通し、特典受け取りまで継続利用
・申込みされたサービスを開始日より24カ月以上継続利用
・申込月を含む10ヶ月目の1日から末日までにキャッシュバックの手続きをすること
・キャッシュバックの際にアンケートに回答
キャッシュバック額の金額 ※指定サービスへ全て加入することが最大金額適用の条件となります。
※申し込みサービスによってプレゼント額が変わります。

【東日本】
・フレッツ光(法人、SOHO、個人事業主)+指定プロバイダ+ひかり電話(エース)
+ITサポート&セキュリティ ライトあんしんプラン+24時間出張修理オプション
⇒79,000円キャッシュバック
・フレッツ光(個人)+指定プロバイダ+ひかり電話(エース)+モバイルデータ通信
⇒3,000円キャッシュバック

【西日本】
・フレッツ光(法人、SOHO、個人事業主)+指定プロバイダ+ひかり電話A(エース)
+オフィス安心パック+モバイルデータ通信(WiMAX)
⇒85,000円キャッシュバック
・フレッツ光(個人)+指定プロバイダ+ひかり電話(エース)+モバイルデータ通信
⇒3,000円キャッシュバック
※指定サービスには別途月額料金を要します。

正規代理店ネットナビでもキャッシュバックと合わせて各種のNTT公式キャンペーンが適用可能です。

キャッシュバックを活用して、お得にフレッツ光を契約していきましょう。

キャンペーンなどの詳しい内容について知りたい方は、公式サイトを確認してみてください。

まとめ

通信速度・データ通信量が控えめで問題ない方は「フレッツ 光ライト」を選ぶと、毎月の料金を安く抑えられます。

「どれくらいの通信量を使うのか」「通信速度は本当に必要なのか」など想定しつつ、「フレッツ 光ライト」を選ぶのか検討してみると良いでしょう。

フレッツ光の契約については、公式窓口の他、正規代理店から契約する方法もあります。

特に正規代理店「ネットナビ」なら東日本で最大79,000円、西日本で最大85,000円のキャッシュバックを実施中です。

お得に契約したいと考えている方(※)は、ぜひ正規代理店のキャッシュバックにも注目してみると良いでしょう。

※ 最大キャッシュバックは法人・SOHO・個人事業主の方が対象となります。

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