フレッツ光を契約する前にココを読もう!抑えておくポイント!

フレッツ光通信 フレッツ光

日本最大のインターネット回線サービス、フレッツ光。

NTTが提供しているインターネット回線では依然トップのサービスです。

今回はフレッツ光の契約を行う前にチェックしておきたい初期費用や月額料金、キャンペーン、そして、知っておくと何かと心強い解約時の注意点についてまとめました。

ぜひ参考にしてくださいね。

フレッツ光の契約窓口

フレッツ光の契約窓口は、NTT東日本とNTT西日本のフレッツ光公式サイトだけではありません。

利用できる窓口とそれぞれの特徴を見ていきましょう。

フレッツ光公式サイト

NTT東西のそれぞれのフレッツ光サイトから申し込みを行うことができます。
インターネットなら24時間受け付けていますが、工事日などの打ち合わせのために1度は電話がかかってきますので、連絡がつきやすい電話番号を申し込みフォームに記入しておきましょう。

家電量販店のフレッツ光窓口

大型家電量販店でも、フレッツ光の窓口が設置されていることがあります。

ネットで申し込むよりも実際にスタッフと話しながら申し込みたいという人には、最適の方法と言えますね。

当然ですが、対応可能時間は店舗営業時間に準じますので、夜間や早朝、休業日には申し込むことができません。

フレッツ光代理店サイト

フレッツ光の販売代理店サイトから申し込むこともできます。

代理店によっては、フレッツ光の公式キャンペーンと代理店オリジナルのキャンペーンの両方が適用されることもありますので、いくつかの代理店を比較してから申し込み窓口を決定する方が良いでしょう。

また、インターネットのみの受付となっている代理店も多いのですが、インターネットだけでなく電話でも申し込み可能な代理店もあります。
質問しながら契約手続きを行いたい人は、電話対応可能な代理店を選ぶことが賢い選択でしょう。

契約の際の初期費用

次に、フレッツ光を新規契約するときの費用について見ていきましょう。

新規契約時には光回線開通工事費用と契約料の2つを請求されます。
また、オプションサービスとしてひかり電話を利用する場合は、ひかり電話サービスの工事費用も請求されます。

ただし、これらの初期費用は、フレッツ光の契約窓口がどこであっても、NTT東日本エリアの場合はNTT東日本の料金体系、NTT西日本エリアの場合はNTT西日本の料金体系が適用されます。

NTT東日本エリアでの初期費用

工事費用

屋内配線の必要があるとき 屋内配線が不要なとき
ファミリータイプ
(戸建て住宅)
一括:18,000円
分割:2ヶ月目~31ヶ月目500円
一括:7,600円
分割:2ヶ月目~31ヶ月目152~170円
マンションタイプ
(集合住宅)
一括:15,000円
分割:2ヶ月目~31ヶ月目400円
一括:7,600円
分割:2ヶ月目~31ヶ月目152~170円

※いずれの工事費用も税抜き表示。また、フレッツ光ネクスト(光回線方式)を導入する場合の料金のみ表示。
※分割時の初回支払い額は、はいずれも税抜き3,000円。

その他の開通時に必要な費用

契約料 ひかり電話設置工事
(対応機器のセットアップサービス込み)
ひかり電話設置工事
(対応機器の設定は契約者が行う)
ファミリータイプ 800円 2,500円 1,500円
マンションタイプ 800円 2,500円 1,500円

※いずれの費用も税抜き表示

NTT西日本エリアでの初期費用

工事費用

屋内配線の必要があるとき 屋内配線が不要なとき
ファミリータイプ 一括:18,000円
分割:2ヶ月目~31ヶ月目500円
一括:18,000円
分割:2ヶ月目~31ヶ月目500円
マンションタイプ 一括:15,000円
分割:2ヶ月目~31ヶ月目400円
一括:15,000円
分割:2ヶ月目~31ヶ月目400円

※いずれの工事費用も税抜き表示。また、フレッツ光ネクスト(光回線方式)を導入する場合の料金のみ表示。
※分割時の初回支払額は、いずれも税抜き3,000円。

その他の開通時に必要な費用

契約料 ひかり電話設置工事 番号引き継ぎ工事費
ファミリータイプ 800円 5,500円 2,000円
マンションタイプ 800円 5,500円 2,000円

※いずれの費用も税抜き表示。尚、他のひかり電話等の固定電話で利用していた電話番号を引き継ぐ場合のみ「番号引き継ぎ工事費」が加算されます。

契約時に適用されるキャンペーン

利用開始時には初期工事費用などの初期費用がかかります。

また、auひかりなどの他のインターネット接続サービスやプロバイダーサービスを解約してフレッツ光に新規契約する場合、光回線の解約金やプロバイダーの解約金、オプションサービス等の違約金が発生することもあります。

このように何かとお金がかかりますので、キャッシュバックサービスや工事費無料サービス、月額利用料金割引などのキャンペーンが適用されると嬉しいですよね。

工事費用無料にはなりにくい

かつてはフレッツ光の公式サイトはもちろん、家電量販店の窓口や販売代理店サイトでも、フレッツ光の工事費が無料になるキャンペーンを頻繁に実施していたのですが、最近ではほとんど実施されていません。

一括払いでは負担が大きすぎると感じる方は、31回分割払いを利用して、月額利用料金と合算してゆっくりと支払っていきましょう。

一定期間継続契約にすると月額料金が割り引かれる

フレッツ光の公式キャンペーンの中で、一定期間継続契約にするとフレッツ光ネクストの月額料金が割り引かれるものがあります。

これはNTT東日本では「にねん割」、NTT西日本では「光もっと2割」と呼ばれており、いずれも特に申し込み期限が設定されていませんので、どのタイミングで申し込んでも適用されます。

継続利用年数 NTT東日本
(にねん割)
NTT西日本
(光もっと2割)
ファミリータイプ マンションタイプ ファミリータイプ マンションタイプ
1~2年目 月700円割引 月100円割引 月1,100円割引 月770円割引
3年目 月700円割引 月100円割引 月1,290円割引 月770円割引
4~6年目 月700円割引 月100円割引 割引額が年に100円ずつ増加 月770円割引
7年目 月700円割引 月100円割引 月1,690円割引 月820円割引
8年目以降 月700円割引 月100円割引 月1,790円割引 月870円割引
参考:月額料金 6,200~6,900円 3,850~5,300円 5,900~6,600円 4,200~4,900円

代理店サイトなら適用されるキャンペーンが多いことも!

代理店サイトで申し込むなら、フレッツ光の公式サイトで実施されているキャンペーンだけでなく代理店サイトオリジナルキャンペーンも適用されることがあります。
お得に申し込みたい人は、ぜひチェックしてみてください。

フレッツ光解約時にかかる費用

将来的に何かの理由で、フレッツ光を解約することがあるかもしれません。
どのような種類の費用がかかるか把握しておきましょう。

定期契約の場合は解約金が必要

NTT東日本のにねん割と光もっと2割は、2年間は解約しないということを前提とした割引サービスですので、契約更新月(最初の更新月は契約してから25ヶ月目)と更新月の翌月(同26ヶ月目)以外のタイミングで解約すると解約金が発生します。

また、NTT西日本の光もっと2割は、最初の契約期間は2年、最初の2年が終了すると3年ごとの自動継続契約になりますので、契約途中に解約すると解約金が発生します。

ただし、光もっと2割では、契約期間の最後の月(最初のタイミングは契約してから24ヶ月目)とその翌月(同25ヶ月目)に解約すると解約金は発生しません。

尚、NTT東日本でもNTT西日本でも、フレッツ光から光コラボレーションに転用する場合は、定期契約であっても解約タイミングに関わらず解約金は不要です。

NTT東日本(にねん割)の解約タイミングと解約金

ファミリータイプ マンションタイプ
更新月か更新月の翌月に解約 無料 無料
それ以外の月に解約 9,500円 1,500円

※いずれの解約金も税抜き表示。

NTT西日本(光もっと2割)の解約タイミングと解約金

ファミリータイプ マンションタイプ
契約期間最後の月かその翌月に解約 無料 無料
それ以外の月に解約 5,000~30,000円 3,500~10,500円

※いずれの解約金も税抜き表示

分割工事費用が一括で請求される

工事費用を分割で支払っている場合は、残金が一括で請求されます。
ただし、これも転用の場合は、そのまま工事費の分割払いを継続できることもあります。

プロバイダーの違約金

契約していたプロバイダーによっては、契約解消すると違約金が発生することもあります。

次の光回線サービスで同じプロバイダーを利用し続ける場合も、契約するサービスの種類が変更されることで違約金が発生してしまうこともあります。

解約する前にお客さまセンター等に、解約金や違約金が発生するのか問い合わせておきましょう。

フレッツ光契約時のポイントまとめ

初期費用や工事費用、そして解約時にかかる費用等。

お金の問題をしっかりと抑えておくと、安心して契約することができます。

お得に契約するためにも、キャンペーンが充実している代理店サイトを選んでくださいね。

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