ドコモ光の速度は速い?口コミから分かる評判や速度が遅いときの対処法まで解説します

ドコモユーザーのほとんどは、「ドコモ光」で契約する方が多いかと思います。

しかし、ドコモ光の速度は本当に速いのか、また速度が遅かった場合の対処法はあるのかなど気になる点はいくつかあるのではないでしょうか。

先に結論を述べると、ドコモ光の速度は問題ないので安心して申し込めますよ!

ただしマンションプランの場合は、速度が遅くなりやすく、常に最大速度が出るわけではないため注意が必要です。

そして、もしドコモ光の速度が遅いと感じた場合に試したい対処法は9つあります。 

今回は、ドコモ光の速度について気になる方に向けて、速度や対処法を解説します。

またドコモ光の違約金負担を行っている光回線もご紹介していますので、速度が改善せずに困っているという人もぜひ参考にしてみてください。

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まずはドコモ光の速度を確認しよう!

ドコモ光ロゴ

まずは、ドコモ光の通信速度を確認していきましょう。

各プラン別の速度と料金をまとめた表は以下のとおりです。

【各プランの比較表】
エリア 最大速度 戸建て・マンション プロバイダ契約タイプ 料金
NTT西日本 100Mbps
200Mbps
1Gbps
戸建て タイプA 5,720円
タイプB 5,940円
単独 5,500円
ミニ 上限6,270円
マンション タイプA 4,400円
タイプB 4,620円
単独 4,180円
10Gbps
(エリア限定)
戸建て タイプA 6,930円
タイプB 7,150円
単独 6,490円
NTT東日本 100Mbps
200Mbps
1Gbps
戸建て タイプA 5,720円
タイプB 5,940円
単独 5,500円
ミニ 上限6,270円
マンション タイプA 4,400円
タイプB 4,620円
単独 4,180円
10Gbps
(エリア限定)
戸建て タイプA 6,930円
タイプB 7,150円
単独 6,490円

ドコモ光では、基本的にタイプAを選択した場合がもっともお得になります。

なお戸建ての場合は、一部エリアのみに対応したサービスではありますが、超高速10ギガプランも選択肢に入ります。

【注意】最大速度は常に出ているわけではない

「最大速度」と表記されている場合、その最大速度は常に出ているわけではありません。

最大速度とはあくまで理論値であり、実際にその速度が出ることはほとんどないでしょう。

そのため、実測値を知るにはユーザーの測定結果を参考にする必要があります

ここでは「みんなのネット回線速度」のデータをもとに、ドコモ光の実測速度を見ていきましょう。

ドコモ光の実測値をまとめた表は以下のとおりです。

【ドコモ光プラン別の実測値】
戸建てプラン ・下り平均速度: 221.35Mbps
・上り平均速度: 177.85Mbps
マンションプラン ・下り平均速度: 205.77Mbps 
・上り平均速度: 171.6Mbps
【ドコモ光のプロバイダ別実測値】
GMOとくとくBB 下り平均速度:272.73Mbps
BIGLOBE 下り平均速度:246.98Mbps
ドコモnet 下り平均速度:231.41Mbps

一般的に光回線では、およそ200Mbpsが平均的な速度です。

上記の表から、ドコモ光の実測値はプランやプロバイダを変えた場合でも、およそ200Mbps出ており、じゅうぶん快適にインターネットを利用できることがわかります。

マンションプランの場合は速度が遅くなりやすい

ンションプランの場合は、戸建てプランより速度が遅くなりやすいので注意しましょう。

マンションで光回線を契約した場合でも、もとから使用されているアナログ回線で各部屋に配線されてしまうと、速度が遅くなってしまいます。

とはいえ100Mbps程度は出るので、利用する際に困ることは少ないでしょう。

安定&高速通信なら「v6プラス対応プロバイダ」がおすすめ

高速で安定した通信を求める場合は、v6プラスに対応しているプロバイダがおすすめです。

簡潔に述べると、v6プラスは通信速度がより高速で安定する接続方法のことを指します。

従来のIPv4では割り当てられるIPアドレスが限られており、インターネットの利用者が爆発的に増えたことでユーザーの混雑が避けられなくなってしまいました。

そこで登場したのが、実質無限のIPアドレスをもつIPv6という接続方法です。

ただし、IPv6のみの対応である場合は、IPv4に対応しているサイトが利用できません。

その点v6プラス対応プロバイダでは、このIPv4とIPv6のどちらにも対応しているため、安定した高速通信が可能となります。

なお、v6プラス対応窓口は以下のとおりです。

v6プラスの無料レンタルができる窓口
  • GMOとくとくBB
  • ネットナビ
  • Wiz
  • ディーナビ
  • @nifty
  • ぷらら
  • DTI
  • andline
  • BIGLOBE
  • SIS
  • hi-ho
  • ic-net
  • スピーディア

ドコモ光の速度は速い?ユーザーの口コミから検証

ここでは「みんなのネット回線速度」をもとに、ドコモ光の平均速度を紹介します。

ドコモ光を含めた光回線の平均速度を、以下の表でまとめました。

【光回線速度ランキング】
回線 平均下り速度
①NURO光 平均下り速度: 465.87Mbps
②コミュファ光 平均下り速度: 406.26Mbps
③TNCひかりdeネット 平均下り速度: 402.29Mbps
④eo光 平均下り速度: 395.22Mbps
⑤スターキャット光 平均下り速度: 374.7Mbps
⑥auひかり 平均下り速度: 361.05Mbps
⑦NCV光 平均下り速度: 358.02Mbps
⑧メガ・エッグ光 平均下り速度: 348.05Mbps
⑨ピカラ光 平均下り速度: 337.91Mbps
⑩BB.excite光 Fit 平均下り速度: 332.99Mbps
⑪キャッチネクスト 平均下り速度: 332.1Mbps
⑫ベイコム光 平均下り速度: 322.89Mbps
⑬CCNet 光 平均下り速度: 321.59Mbps
⑭auひかりちゅら(沖縄) 平均下り速度: 321.26Mbps
⑮イッツコムひかり 平均下り速度: 320.97Mbps
⑯J:COM NET光 平均下り速度: 308.25Mbps
⑰BBIQ光 平均下り速度: 297.43Mbp
⑱KCN光 平均下り速度: 290.48Mbps
⑲excite MEC光 平均下り速度: 287.35Mbps
⑳CNS光 平均下り速度: 280.06Mbps
㉑enひかり 平均下り速度: 265.5Mbps
㉒ZTV光 平均下り速度: 262.45Mbps
㉓DMM光 平均下り速度: 253.65Mbps
㉔So-net光 平均下り速度: 251.03Mbps
㉕IIJmioひかり 平均下り速度: 250.42Mbps
㉖TNCひかり 平均下り速度: 246.46Mbps
㉗サイバーホーム 平均下り速度: 244.56Mbps
㉘ソフトバンク光 平均下り速度: 241.72Mbps
㉙OCN光 平均下り速度: 225.2Mbps
㉚UCOM光 レジデンス 平均下り速度: 221.44Mbps
㉛ビッグローブ光 平均下り速度: 220.1Mbps
㉜フレッツ光ネクスト 平均下り速度: 215.56Mbps
㉝ドコモ光 平均下り速度: 213.79Mbps

このようにドコモ光の平均速度は、33番目の速さとなります。

もっとも速いNURO光と比べると遅く感じてしまいますが、特別負荷がかかる作業をしない限りはじゅうぶん快適に利用できる速度といえるでしょう。

ここで快適にインターネットが利用できる速度の目安も紹介します。

以下の表は、用途別で快適に通信できる速度の目安です。

【快適に通信ができる用途別「下り速度」の目安】
速度 用途
1Mbps ・Webサイトの閲覧
・メール受信
・LINE受信
3Mbps ・YouTubeの高画質動画視聴(720p)
・ビデオ通話
5Mbps ・YouTubeの高画質動画視聴(1080p)
・スマホのオンラインゲーム
25Mbps ・4Kの動画視聴
・パソコンのオンラインゲーム
100Mbps ・重負荷がかかるパソコンのオンラインゲーム

このように、100Mbps程度あれば快適にインターネットが楽しめることがわかりますね。

それでは、Twitter上のドコモ光の速度に関する口コミを見ていきましょう。

この方は、プロバイダによってドコモ光の実測値が異なる点を指摘しています。

ドコモ光を契約する場合は、申し込む窓口によってはv6プラスに対応していません。

v6プラスに対応しているプロバイダか、事前にしっかり確認しておきましょう。

この方は、IPv6オプションの重要性を挙げています。

この方がおっしゃるように、NURO光は速度が非常に速いため、おすすめされているケースが多いです。

しかし、ドコモ光でも快適に利用できる速度はじゅうぶん出るので、無理にNURO光にこだわる必要はないといえます。

この方は、ドコモ光に乗り換えたことで高速通信が可能となったケースです。

10ギガプランで契約した場合、エリアは限られますが実測値でも500Mbps程度の高速通信が可能となります。

通常利用でそこまでの速度は必要ありませんが、超高速通信が必要な場合は検討するのもよいでしょう。

ドコモ光の速度が遅い場合の改善する方法9選

ここからは、ドコモ光の速度が遅い場合の改善方法を原因別でご紹介します。

それでは、以下9つの改善方法をそれぞれ見ていきましょう。

接続機器(ルーター)に問題がある場合

接続機器(ルーター)に問題がある場合は、以下の方法を試しましょう。

再起動をしてみる

まずは、接続機器(ルーター)の再起動をして、速度が改善されるか試しましょう。

いままで快適に利用できており、突然速度が遅くなった場合は接続機器(ルーター)が原因の可能性が考えられます。

最新規格に無線LANが対応しているか確認を行う

再起動で改善されなかった場合は、最新規格に無線LANが対応しているか確認しましょう。

無線LANが最新の規格に対応していないと、速度が期待できる回線も遅くなってしまいます。

たとえば、ドコモ光1ギガの場合は「IEEE802.11n以降」、ドコモ光10ギガの場合は、「IEEE802.11ax以降」が求められるなど、推奨規格はそれぞれ異なるので注意しましょう。

LANケーブルを確認する

接続しているLANケーブルが、速度低下の原因である可能性も考えられます。

使用中のLANケーブルが、ドコモ光の回線速度に対応しているか確認してみましょう。

ドコモ光1ギガの場合は「1Gbps対応(1000BASE-T)・CAT5e(カテゴリー5e)以上」、 ドコモ光10ギガの場合は「10Gbps対応(10GBASE-T)・CAT6A(カテゴリー6A)以上」である必要があります。

もし対応していないLANケーブルを使用しているなら、回線速度に合ったLANケーブルに変えるだけで速度が改善される場合があります。

ルーター周辺の環境を確認する

速度が遅い場合、ルーター周辺の環境を見直しましょう

ルーター周辺を物が遮っていたり、電化製品が近くにあったりすることで、速度が遅くなっている可能性も考えられます。

また、ルーターと接続したい機器との距離を確認することも大切です。

ルーターから離れている場合は接続機器を近づけてみたり、別の部屋の場合は同じ部屋で使用してみたりなど試してみましょう。

壁や床を1枚挟むことで、速度が低下することも考えられます。

接続している機器に問題がある場合

ルーターではなく、接続機器側に問題がある場合も考えられます。

接続機器側に問題がある場合は、以下の方法を試しましょう。

パソコンやスマホなどを再起動してみる

パソコンやスマホなどを、再起動するだけで速度が改善されることもあります。

それまで快適に接続できており、突然速度が遅くなった場合は、接続しているパソコンや端末側に問題があることはめずらしくありません。

接続する台数が多くなっていないか確認

一度に接続している台数が多くなりすぎていないか確認しましょう。

回線やルーターの性能によっては、一度に多くの機器を接続してしまうと一時的に速度低下することがあります。

遅くなった原因がわからない場合は、接続台数を減らしてみて速度が改善されるか試してみましょう。

同時に立ち上げているページが多く重くなっている

インターネット利用中で、同時に立ち上げているページが多く重くなっている場合も、速度が低下することがあります。 

ブラウザを開きすぎていたり、タブをたくさん使用していたりすると一時的に速度低下することはめずらしくありません。

そのため、同時に多くのサイトを開いたままにするのは、できる限り避けたほうがよいでしょう。

ドコモ光やプロバイダに問題がある場合

ドコモ光やプロバイダ側で問題が発生している可能性も考えられます。

ここではそれぞれの対処法を見ていきましょう。

ドコモ光で通信障害が起きていないかを確認する

急に速度が遅くなった場合、ドコモ光側で通信障害が発生している可能性も考えられます。

速度が遅くなった原因がわからない場合は、通信障害が発生しているかを以下の方法で確認してみましょう。

【確認方法】
  • ドコモ光公式ページ
  • ドコモ光チャットサポート
  • ドコモ光ネットトータルサポート
  • 各プロバイダに問い合わせ
  • Twitterでほかのユーザー確認

まずは、上記いずれかの方法で通信障害の有無を確認してから、対処する方法がおすすめです。

プロバイダで障害が起きていないかを確認する

ドコモ光で通信障害が発生していなくても、プロバイダ側で問題が発生していることもあります。

まずは、通信障害の有無を各プロバイダの公式サイトやTwitterで確認し、ようすを見ましょう。

公式サイトやTwitterでも確認できない場合は、以下の各プロバイダサイトなどから問い合わせが可能です。

【おもなプロバイダの問い合わせ先】
プロバイダ名 問い合わせ先
GMOとくとくBB 電話:0570-045-109
Web:https://help.gmobb.jp/app/ask/#tel
plala 電話:009192-33(無料)
ひかり電話:0120-971391(無料)
携帯電話:050-7560-0033(有料)
Web: https://www.plala.or.jp/support/contact/
@nifty 電話:0570-03-2210
Web:https://support.nifty.com/support/madoguchi/mail/

ただし、プロバイダ側で通信障害が発生している場合、数時間待てば改善されることがほとんどです。

ドコモ光なら「ネットナビ」から申し込むのがおすすめ!

ドコモ光のプロバイダ選びなら、v6プラス対応で速度が速い「ネットナビ」がおすすめです。

また、ネットナビでは、v6プラス対応ルーターが無料でレンタルできるのもメリットといえます。

ネットナビの概要を、以下の表でまとめました。

【ネットナビの概要】
エリア  全国
契約期間 2年
v6プラス対応
無料ルーターレンタル
事務手数料 3,300円
月額料金 戸建て マンション
5,351円 4,084円

※価格は税込

ネットナビの通信速度は、v6プラスを採用していることから非常に速いです。

高性能ルーターが無料でレンタルできるのも魅力的でしょう。

さらに、ネットナビでは満額20,000円の高額キャッシュバックがもらえます。

なお、キャッシュバックをもらう場合は、いくつか注意点があるので事前に把握しておきましょう。

ネットナビのキャッシュバックを満額もらうためには、有料オプションに入らなければならず、加入しない場合は15,000円しかもらえません。

また有料オプションに加入する場合でも、「ひかりTV for docomo」は高額な初期費用がかかるため、実質満額はもらえないと思っていたほうがよいでしょう。

なお、各種動画配信サービスの申し込みは、新規登録者以外はキャッシュバック増額の対象外となるので注意が必要です。

加入するオプション別のキャッシュバック額は、以下のとおりです。

【オプション別キャッシュバック額】
オプション名 キャッシュバック額
加入なし 15,000円
DAZN for docomo 17,000円
ひかりTV for docomo(2年割) 18,000円
ひかりTV for docomo(2年割)
+DAZN for docomo
20,000円

ネットナビのキャッシュバックの受け取りは、最短翌月末で受け取れます。

工事完了翌月末日までに申請すればもらえるので、簡単な手続きで受け取ることができるでしょう。

ネットナビのおすすめポイントがもっともおすすめなプロバイダである理由を紹介します。

【ネットナビのおすすめポイント】
  • 高性能ルーターが無料レンタルできる
  • v6プラス対応なので安定高速通信が可能となる
  • セット割適用でドコモ携帯代から毎月割り引きされる
  • キャッシュバックが高額
  • 顧客満足度が高い

ドコモ光から違約金負担アリの速度が速い回線へ乗り換えもおすすめ

ドコモ光に不満がある場合は、違約金を負担してもらえる、速度の速い回線へ乗り換えるのもよいでしょう

違約金負担キャンペーンを実施している高速通信可能な回線は、以下の3つです。

「auひかり」なら最大3万円まで違約金を負担

auひかりでは乗り換えの人を対象に、違約金を最大30,000円キャッシュバックする、「auひかり新スタートサポート」キャンペーンを実施しています

auひかりの概要は以下のとおりです。

【auひかりの概要】
マンションタイプ 戸建てタイプ
エリア 沖縄県を除く全国 沖縄県、関西・東海エリアを除く全国
セット割 au携帯1台につき最大1,100円割引 au携帯1台につき最大1,100円割引
最大速度 下り1Gbps 上り1Gbps 下り:1Gbps
上り:1Gbps
・エリア限定
下り:10Gbps
上り:10Gbps
月額料金 4,180円 5,610円
事務手数料 3,300円 3,300円
工事費 33,000円(実質無料) 41,250円(実質無料)

※価格は税込

auひかりは、「auスマートバリュー」が適用できるため、auユーザーにはとくにおすすめな光回線です。

auユーザーであれば、携帯代が最大で毎月1,100円も割り引きされるので、積極的に検討しましょう。

ただし、auひかりは提供エリアが限定されている点に注意が必要です。

違約金を負担してもらえる「auひかり新スタートサポート」の適用条件と、申し込みの際に必要な書類は以下のとおりです。

【適用条件】
  • 固定電話サービスに加入する
  • 電話オプションパックに加入する
  • 契約期間まで継続利用する
  • au PAY プリペイドカード(au WALLET プリペイドカード)に申し込む
  • 必要書類を提出する

「auひかり新スタートサポート」を受けるには、戸建てタイプで36ヶ月、マンションタイプで24ヶ月の継続利用が条件です。

また、550円の電話オプションに加入する必要がある点も忘れないようにしましょう。

【必要書類】
  • スタートサポート共通申請書
  • 請求書のコピー

申請書がない場合は、電話やWebで取り寄せてから記入しましょう。

なお請求書のコピーは、乗り換えもとの違約金や、契約者情報をしっかり確認できるものが必要です。

「ソフトバンク光」なら最大10万円まで違約金を負担

ソフトバンク光では、他社回線を契約中の人がソフトバンク光かソフトバンクエアーに乗り換える場合、違約金などを最大10万円キャッシュバックする「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」を実施しています。

ソフトバンク光の概要は以下のとおりです。

【ソフトバンク光の概要】
マンションタイプ 戸建てタイプ
エリア 全国
(フレッツ光エリア)
全国
(フレッツ光エリア)
セット割 ソフトバンク携帯1台につき最大1,100円割引 ソフトバンク携帯1台につき最大1,100円割引
最大速度 下り:1Gbps
上り:1Gbps
下り:1Gbps
上り:1Gbps
・エリア限定
下り:10Gbps
上り:10Gbps
事務手数料 3,300円 3,300円
工事費 26,400円 26,400円
月額料金 ・4,180円(2年自動更新)
・5,390円(自動更新なし)
・5,720円(2年自動更新)
・6,930円(自動更新なし)

※価格は税込

ソフトバンク光は、ソフトバンクユーザーであれば「おうち割 光セット」が適用できます。

携帯代が最大で毎月1,100円も割り引きされるので、積極的に検討しましょう。

最大10万円キャッシュバックされる、「SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン」の適用条件と、申し込みの際に必要な書類を確認しておきましょう。

【適用条件】
  • 他社回線を契約中である
  • 「ソフトバンク光」または「ソフトバンクエアー」に申し込み後、「ソフトバンク光」は申し込みから180日以内、「ソフトバンクエアー」は申し込みから90日以内に課金開始している
  • 必要書類を提出する
  • 「ソフトバンク光」または「ソフトバンクエアー」を利用中である
  • 支払方法をソフトバンク、またはワイモバイル携帯合算、クレジットカード、口座振替のどれかで完了している
  • 毎月の利用料金を期日までに入金している

特別気をつけるべき条件はありませんが、毎月の利用料金の支払いは滞納しないようにしましょう。

【必要書類】
  • 解約時の違約金や残債の金額が確認できる証明書類

違約金や端末代の残債、氏名などの個人情報がしっかり確認できる書類を用意しておくと安心です。

「NURO光」は違約金負担はないが速度が断然速い

「NURO光」は、違約金負担キャンペーンは実施していませんが、他社回線と比べて速度が圧倒的に速いためおすすめです。

NURO光の概要を以下の表にまとめました。

【NURO光の概要】】
マンション・戸建てタイプ
エリア 北海道・関東・東海・関西・九州
セット割 ソフトバンク携帯1台につき最大1,100円割引
最大速度 下り2Gbps
上り1Gbps
月額料金 5,217円
事務手数料 3,300円
工事費 44,000円(実質無料)

※価格は税込

NURO光でも「おうち割 光セット」が適用できるので、ソフトバンクユーザーにおすすめです。

また、通信速度も抜群の速さであり、提供エリア内に住んでいる場合はぜひ検討してみましょう。

みんなのネット回線速度」のデータをもとに、ドコモ光との実測値を比較してみました。

【ドコモ光との実測速度比較】
NURO光 下り平均速度: 465.87Mbps
上り平均速度: 419.14Mbps
ドコモ光 下り平均速度: 221.35Mbps
上り平均速度: 177.85Mbps

このように、NURO光はドコモ光より2倍ほど速度が速いことがわかります。

NURO光は光回線のなかではもっとも速いといっても過言ではありません。

とにかく速度を求めている人にはおすすめです。

ただし、提供エリアが限定的であることや、違約金負担キャンペーンを実施していないというデメリットがある点も頭に入れておきましょう。

まとめ

今回はドコモ光の申し込みを検討している人や現在利用中の人に向けて、ドコモ光の通信速度について詳しく解説してきました。

光回線全体のなかで、ドコモ光は決して通信速度が速いほうではありません。

ただし、じゅうぶん快適に利用できる速度なので、通常であれば速度が遅いと感じることはないでしょう。

そのため、もし速度が遅すぎると感じる場合は、ルーターなどに問題が発生していたり、通信障害が起きていたりする可能性が考えられます。

その都度自分で対処したり、ドコモ光や各プロバイダに問い合わせたりすることで、通信速度は改善されるでしょう。

なおドコモ光を申し込む際は、高速通信が可能で高額キャッシュバックがもらえる「ネットナビ」がもっともおすすすめです。

無料でv6プラス対応の高性能ルーターもレンタルできるので、最優先で検討しましょう。

今回の記事を参考にしてドコモ光を利用し、快適なインターネット生活を送ってくださいね。

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