【フレッツ光】アパートで契約するとプランはどうなるの?

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マンションでフレッツ光を利用するときは集合住宅向けの「マンションタイプ」が適用されますが、アパートではそうとは限りません。
アパートでフレッツ光を契約する場合のプランや料金等について見ていきましょう。

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フレッツ光通信編集部

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アパートでフレッツ光は利用できるか?

すでにフレッツ光が導入されているアパートなら差し込み口とルーター、パソコンをLANケーブルでつなぐだけでインターネットが利用できることもありますが、そうではないアパートの場合はどのようにフレッツ光を利用できるのでしょうか。

すでにマンションタイプに加入していることもある

まずは、大家さんや管理会社にフレッツ光に対応しているかどうか尋ねてみましょう。
部屋の内部の工事は済んでいなくても、アパート自体にマンションタイプのフレッツ光が導入されていることもあります。

大家さんになかなか会えない人や昼間忙しい人は、フレッツ光の正規販売代理店のサイトでチェックしてみることができます。

10:00~20:00の間なら年中無休でフリーダイヤル(0120-080-124)経由で問い合わせることができますし、エリア確認フォームからなら24時間いつでもネット経由で問い合わせることができます。

フレッツ光の導入がまだの建物にフレッツ光を導入する

まだフレッツ光を導入していないアパートに住んでいる場合は、大家さんもしくは管理会社に頼んでフレッツ光を導入してもらいます。

マンションタイプの導入

マンションタイプを導入するときは、NTT東日本エリアにアパートが建っている場合は、アパート内に4世帯以上ある(4世帯以上の契約が見込める)ことが必要になります。
そのため、総世帯数3以下のアパートは、フレッツ光のマンションタイプを導入することは不可能です。

一方、NTT西日本エリアにアパートが建っている場合は、アパート内に6世帯以上ある(6世帯以上の契約が見込める)ことが必要条件となります。
そのため、総世帯数5以下の小規模アパートは、フレッツ光のマンションタイプの導入は諦めなくてはなりません。

ファミリータイプの導入

総世帯数がNTT東西の基準に満たない場合、もしくは管轄のNTTがマンションタイプの導入は不可能と判断した場合は、フレッツ光の戸建て住宅プランである「ファミリータイプ」を導入することになります。
もちろん、ファミリータイプを導入する場合も、建物に穴を開ける等の工事が必要となりますので、大家さんや管理会社の許可を得てから申し込みを行いましょう。

大家さんの同意が得られないとき

建物全体がフレッツ光以外のインターネット接続サービスを導入している場合などは、フレッツ光の導入許可を得られないこともあります。
また、大家さんや管理会社からの同意を得られても、フレッツ光に未対応の地域の場合はフレッツ光を利用することができません。

大家さんや管理会社の同意を得られないケースでは、モバイルルーター等の工事不要のインターネット接続機器を契約したり、スマートフォンのデザリング機能を使ったりして、家の中のインターネット機器を利用するようにしましょう。

また、フレッツ光未対応の地域にお住まいの場合は、ADSLを導入する等の対策を取ることもできます。
どのような対策が必要か分からないときは、フレッツ光正規販売代理店のフリーダイヤル(0120-080-124)で気軽に尋ねてみましょう。

※工事なしで即ネットを利用したい方にはモバレコエアーをおすすめします。

アパートにおけるフレッツ光の月額料金

アパートでフレッツ光を利用する場合は、導入したタイプ(ファミリータイプかマンションタイプ)によって月額料金が決まります。
NTT東日本エリアの最大通信速度1Gbpsのプランの料金は次の通りになります。

<NTT東日本エリア・ファミリータイプ>

光回線料金 プロバイダ料金 合計支払い額
フレッツ光ネクスト・ギガファミリー・スマートタイプ 6,270円 550~1,320円 6,820~7,590円
フレッツ光ネクスト・ファミリー・ギガラインタイプ 5,940円 550~1,320円 6,490~7,260円

※料金はいずれも税込み価格

<NTT東日本エリア・マンションタイプ>

光回線料金 プロバイダ料金 合計支払い額
フレッツ光ネクスト・ギガマンション・スマートタイプ 3,685~4,785円 550~1,045円 4,235~5,830円
フレッツ光ネクスト・マンション・ギガラインタイプ 3,355~4,455円 550~1,045円 3,905~5,500円

※料金はいずれも税込み価格

NTT西日本エリアでは上下ともに最大通信速度が1Gbpsのプランは「フレッツ光ネクスト・スーパーハイスピードタイプ隼」しかありません。
ファミリータイプとマンションタイプの料金は次のように設定されています。

<NTT西日本エリア>

光回線料金 プロバイダ料金 合計支払い額
フレッツ光ネクスト・ファミリースーパーハイスピードタイプ隼 5,940円 550~1,320円 6,490~7,260円
フレッツ光ネクスト・マンションスーパーハイスピードタイプ隼 3,520~4,950円 550~1,045円 4,070~5,995円

※料金はいずれも税込み価格

新規にフレッツ光を導入する場合の工事料金

すでにフレッツ光を導入している場合は、月額基本料金だけでインターネット接続サービスを利用することができますが、新規にフレッツ光を導入する場合は、工事料金や契約料などの初期費用がかかります。

初期費用を負担する人は誰?

アパートで一括加入(全戸加入プラン)しない限り、工事料金や契約料などの初期費用は契約者である各世帯の利用者が支払うことになります。
長期にわたってアパートに住む予定の場合は、初期費用をかけても導入する価値があると言えるかもしれません。

ですが、短期間で引越しをする場合は、解約時に工事費用を一括で支払わなくてはならなくなるだけでなく、解約金や違約金を要求されることもありますので、再検討してみることをおすすめします。

初期費用はいくらかかる?

初期費用を表にまとめてみました。

<NTT東日本エリア>

契約料 工事費用
ファミリータイプ 880円 配線工事なし:8,360円
配線工事あり19,800円
マンションタイプ 880円 配線工事なし:8,360円
配線工事あり16,500円

※料金はいずれも税込み価格

<NTT西日本エリア>

契約料 工事費用
ファミリータイプ 880円 19,800円
マンションタイプ 880円 LAN方式:8,360円
VDSL方式・光配線方式16,500円

※料金はいずれも税込み価格

フレッツ光のアパートに関するまとめ

フレッツ光を導入する場合も導入しない場合も、まずはインターネット接続について大家さんや管理会社に問い合わせてみましょう。
入居者だけが利用できるお得なインターネット回線サービスについて教えてもらえることもありますし、モバイル回線等の光回線以外の接続方法について提案してもらえるかもしれません。

大家さんや管理会社から良い情報が得られないときや余り納得できないプランを勧められる場合は、フレッツ光正規販売代理店のコールセンターに問い合わせてみるのもオススメです。
お得なキャンペーンやキャッシュバックサービスを紹介してもらえることもありますので、気軽に尋ねてみましょう。

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